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株式市況

◇東証大引け 日経平均は大幅反落 約8カ月ぶり安値、米相互関税でリスク回避

2025/04/03 15:50

 3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、大引けは前日比989円94銭(2.77%)安の3万4735円93銭だった。節目の3万5000円を下回り、2024年8月6日以来、約8カ月ぶりの安値を付けた。トランプ米政権による相互関税の詳細発表を受け、景気や企業業績への悪影響を懸念した売りが幅広い銘柄に出た。下げ幅は1600円を超える場面もあったが、売り一巡後は短期筋による買い戻しや自律反発狙いの買いで次第に下げ渋った。
 
 相互関税は日本などにとって厳しい内容だったとの受け止めが多く、リスク回避の雰囲気が急速に広がった。日本時間13時過ぎには自動車への追加関税も発動され、トヨタが年初来安値を更新するなど自動車株は軒並み安となった。景気減速で日銀の追加利上げが後ずれするとの見方が浮上し、国内長期金利が低下するなか、三菱UFJなど銀行株への売り圧力も強まった。

 三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは「市場は不確実性を最も嫌う。このままだと米景気の後退とインフレ再燃への懸念が現実になりかねない」と指摘した。

 東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は81.68ポイント(3.08%)安の2568.61だった。JPXプライム150指数は続落し、32.41ポイント(2.82%)安の1118.33で終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で5兆9136億円、売買高は27億1254万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1448。値上がりは169、横ばいは20だった。

 信越化やリクルート、KDDIが下げた。一方、明治HDやJR東日本、三菱商は上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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